ウェアの反射帯へプリントする場合はカッティングシートを使う

工事用のジャンパーやベストに太い反射帯がついているものがあります。
そういったウェアにプリントする際は、基本的に反射帯以外の場所をご指定いただく事になりますが、中には反射帯の上にプリントを希望されるお客様がいらっしゃいます。

反射帯は商品により質感が異なるので一概には言えないところはありますが、表面がビニールのような質感の反射帯の場合はカッティングシートを使います。カッティングシートはざっくり言うとシールなので、洗濯で剥がれてしまう可能性はあります。
「現場作業に着るため、とりあえず名前が入っていればいい」というお客様向けですね。

熱圧着をしないのには理由があります。
反射部分に熱を加えると反射材が痛む恐れがあり、また反射帯にシワがよっている物が多く、アイロンプレスを使う印刷方法は行えません。そのためカッティングシートでプリントする印刷方法になってになっています。

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