机の間仕切りボードをプラダンで自作

机で作業する際に小さなパーテーションがあったら集中しやすいと思ったので、ネットで探してみました。

ベルメゾンの「どこでも自習室」。
子供用なのでサイズが小さ目でした。

ベルメゾンの「折りたたみ間仕切りボード」。
大人用です。
買おうと思ったら・・・生産終了商品で入手できませんでした。

まずはコルクボードを使って自作してみた

ネットで見つけた情報をもとに、ダイソーのコルクボードを蝶番で止めて自作してみました。
ポケットは不要なので付けません。

サイズは中央がH400mm×W600で、両サイドは各H400mm×W300mm。
コルクボードは3枚で600円、蝶番が150円、合計750円程度です。

もっと軽い間仕切りボードが理想的なので、プラダンを使って作ることにしてみました。

プラダンを使って自作

プラダンで作ったら、こんな感じになりました。

100円ショップでリメイクシートを買ってきて、自作したパーテーションの外側に貼り付けてみました。
プラダンとリメイクシートも問題なく張り付きました。
いい感じです。

プラダン間仕切りボードの作り方

用意するもは下記です。

・カッター

・定規

・カラーのプラスチックダンボール

・カラー布テープ

・リメイクシート450mm×900mm 2枚

作り方といっても、サイズ測ってカッターで切ったりするだけです。
とっても簡単。
作ってみて大きいと感じたら、カッターで簡単にカットできるのもプラダンを使う利点です。

■大型サイズ

※上記は男性の僕が使いやすいと思ったサイズです。
 ただ、かなり大きめなのでコンパクトさはありません。
 使用する方のお好みでサイズを調整することをおすすめします。

■コンパクトサイズ

 
カラーのプラスチックダンボール(ダンプレート)をホームセンターで買ってきました。
サイズは1,820mm×910mm(4mm厚)です。

プラダンの価格は1枚あたり600円程度でした。
1枚で間仕切りボードが2つ作れるので、1つのコストは350円。
安すぎます(笑)

両サイドの部分は、カッターで軽く切れ目をいれて、手で折りました。
下まで刃を入れると両サイドの部分が切断されてしまうので、板の半分の厚さにだけ刃を入れるのがポイントですね。

ダンプレートを折ったあと、補強として黒いガムテープを張りました。

デスクライトのコードを通す部分を作ります。
三角カットして作りました。

コードを通したところ。

制作時間は1個につき10分程度なのでお手軽です。

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