ジュニークのICレコーダーの使い方

ICレコーダーの使い方を紹介します。
僕は大まかに分けて3つの用途で使っています。

・ライフログ用

・項目ごとの記録用

・読書の記録用

音声ファイルとして記録する順番は下記です。

ライフログの場合

1.日時

2.場所

3.内容

項目ごとの記録の場合

1.項目のタイトル

2.内容

3.日時

本の場合

1.ページ数

2.本の見出しの項目名

3.内容

※本のタイトルは音声として記録しません。
 それはパソコンに音声データを取り込んだあと、ファイル名やフォルダ名で対応します。

ファイル名の付け方(ライフログ・項目ごと)

データをパソコンに移動させます。
ICレコーダーだけで大量の音声ファイルを管理するのは無理なので、パソコンは必須になります。

僕の環境はWindowsです。

「Flexible Renamer」

を使って、記録した日時にファイル名を自動変換します。

例:2020年2月7日 20時10分に記録したMP3の場合

「20200207_2010.MP3」となります。

僕は内容により、タイトルを書き換えます。

例:20200207_2010_生活_ICレコーダー使い方

説明すると

「日付_時間_カテゴリ_タイトル」

ですね。
カテゴリ名を追加することにより、Windowsで検索するだけで関連ファイルを一覧表示できるようになります。

ファイル名の付け方(本の記録)

基本は上記で説明した通りですが、若干変更を加えます。
それに本のタイトルと番号を追加します。

「日付_カテゴリ_本タイトル名_ページ番号_項目名」

本のタイトルをファイル名につけると、文字数が多くなるのが欠点です。
それが嫌な場合は、本のタイトル名のフォルダを作り、その中にMP3データを入れて管理してもよいでしょう。
本のタイトルをつけたフォルダに入れて管理する場合は

「ページ番号_項目名」

これだけでも十分です。

音声データの記録方法

僕は自分の音声データが主なので、基本は64kbpsのモノラルで記録しています。
自分の音声をステレオで記録すると、ヘッドホンで聞いたときに左右の音のバランスが違って気持ち悪くなります。

ただ、外部のモノラルマイク(3極プラグ)を使って録音する場合は、128kbpsステレオで録音する場合もありますね。
綺麗に声を残しておきたい内容を吹き込む時のみ利用しています。

音声データの管理

パソコンでリネームした後は、DropboxやGoogleドライブのようなクラウドサービスにアップロードしています。
そうしておくことにより、スマートフォンから簡単に音声データにアクセスできるようになります。

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