SONYラジカセZS-F1のスピーカーが劣化したから修理

先週から、ラジカセのスピーカーからビリビリ音がしてきました。
よくスピーカーをみてみると、エッジのウレタンが劣化していました。
触るとボロボロと崩れて取れてしまう。

エッジが劣化
スピーカー拡大

SONY ZS-F1は当時10万円近い価格だった高級CDラジオ。
音質がとても良く、尚且つ思いで深いラジカセなので絶対に直したい。
すぐにメーカーに電話してみると「10年以上前の商品だから修理できない」との回答が。
一般の店に修理を頼むと、数万円するみたいなので無理。
パーツだけ探したけれど、見つけることができませんでした。

ネットで調べまくったら、スピーカーにセーム皮を貼り付ければ直るとの情報を発見!
処分する前に自分で修理にチャレンジしてみました。

用意したのは、
・セーム皮
・コンパス
・ゴム系接着剤
・はさみ
・定規

修理用品

下の写真のように修理。
コーン紙(スピーカー回りの紙)の裏側にセーム皮を貼り付けるのがいいみたいだけど、ラジカセを分解したくなかったら表面に接着。

セーム皮切り抜き後
セーム皮貼り付け
貼り付け後

数時間乾かして完成。
ビリビリ音も消えたし、音質も前と変わらない。
成功です!

完成

コメント

タイトルとURLをコピーしました