オーダーグッズビジネスショー2017

毎年恒例となっているOGBS2017に行ってきました。
祝日に開催される貴重なイベントです。

出店内容は変わり映えはしないのですが、毎年見に行くたびに気になるポイントが変わっていきます。
きっと自分が求めることが年々変化しているという事なのでしょう。

昨年気になった点は

・アイロンプレス機
・カッティングプロッター
・シルクスクリーン台
・UVインクプリンター

今年は

・ガーメントプリンター
・ウェアのタグ

でした。

ガーメントプリンター

ガーメントプリンターの性能はかなり向上していますね。
ブラザーのGTXはかなり気になる機種でした。
白インクを使った印刷も安定してきているし、印刷時間も短くなっています。
ガーメントプリンターといえば、エプソンやマスターマインドが強い印象でしたが、今ではどのメーカーを選んでも問題ないレベルに達したように感じます。

個人的にはMimaki ガーメントプリンターの「抜染+カラー」が好きでした。
生地を脱色してインクを乗せるので、白インクのようなラバー感がなく自然な風合いだったんですよね。
ただ、くすんだ印象に仕上がるので印刷業には向かない手法でしたね。
印刷用途では「濃色生地にはっきり綺麗に印刷したい」という要望が多いですから。
私もいつか白インク対応のガーメントプリンターを導入したいものです。

ウェアのタグ

もう1点きになった商品は「ウェアのタグ」です。
タグをつけて何か売り出すのも面白いと考えています。
でも、これも欠点もありますね。
一度に大量に作らないとタグのコストが下がらないことと、ウェアが数百枚クラスの注文になるとタグを縫い付けるのが面倒ということです。
縫う時間を割り当てるだけのメリットがあるかと言われると微妙なところ。

私の場合は、まずは平織リボンにシルクスクリーンで印刷をしてタグを作成するところからスタートですね。

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