CANON DR-C225Wの漫画スキャン比較

CANON DR-C225Wのドキュメントスキャナーで漫画をスキャンした比較です。

白黒(2値)

白黒でダイレクトにスキャンすると、文字や線が太めに仕上がります。
600dpiでスキャンした場合は1冊あたり50MB程度です。
 

グレースケールで取り込み、白黒(2値)に変換

グレースケールで取り込み、DR-C225 CaptureOnTouch上で白黒に変換しています。
直接白黒で取り込むよりも、線が細く、文字もつぶれないで自然に見えます。
白黒に変換した場合も1冊あたり50MB程度です。
 

グレースケール

データサイズが大きい分、綺麗な画質で取り込めます。
600dpiでスキャンした場合は約350MBです。
白黒の7倍程度になります。
 

漫画をスキャンする時の設定

僕が漫画を取り込む場合は

・600dpi
・グレースケールでスキャンして、白黒に変換
・PDF形式に保存

といった方法です。

僕は漫画に求めるのは「文字がハッキリ読めて、ストーリーがわかればいい」というレベル。
そのため、グレースケールではなく白黒にしています。
スキャン方法はグレースケールでスキャンして、白黒に変換。
白黒でダイレクトにスキャンするよりも一手間増えますが、比較的綺麗に仕上がりるので、この方法にしています。

dpiの設定は最大の600dpiを選択。
ダブレットの高解像度化が進んでいるため、できるだけ大きい画像でスキャンしています。
白黒モードは大きく拡大すると文字の潰れが発生しますが、100%の解像度で表示するわけではないので特に気になりません。

保存形式についてはPDFにしています。
JPGやPNGを圧縮する必要もないですし、ファイル名に気を使わずに作業できるので、作業効率がいいからです。
それにPDFなら右綴じや左綴じの設定もできるので、電子書籍として扱いやすいというのが理由ですね。

ただ、これはこれはあくまで僕が辿り着いた設定です。
スキャンの設定に正解はありません。

自炊をはじめたばかりには、必ず「自分なりのスキャン設定を探す」時期がありますので、その時にこの記事を参考にしてもらえたら嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました