スズメバチの罠に入れる液体は巨峰カルピスの原液+グレープ100%ジュース

春はスズメバチの罠を仕掛ける時期です。
ペットボトルの罠を仕掛けると、効率よく女王バチを駆除できます。

私はここ5年程は毎年罠をしかけています。
そこで学んだポイントをまとめていきます。

ペットボトルについて

ペットボトルは炭酸飲料のつるつるしたものに限ります。
水のようなでこぼこした表面だと、罠にかかったスズメバチが上に登ってきてしまいます。

サイズは1L程度がよいでしょう。

中に入れる液体について

ネットにはいろいろな情報があります。
カルピス、ジュース、酢、砂糖、みりんetc…。

私のおすすめは

巨峰カルピスの原液+グレープ100%ジュース

です。

巨峰カルピスの原液をグレープ100%ジュースで割ったものを中身に使用します。
甘いグレープ臭になり、餌を探しに来たハチが吸い込まれていきます。

取り付け方

ペットボトルのキャップの部分に紐をくくりつけます。
その紐にS字フックをつけて、それを木の枝にひっかけます。

ペットボトルの交換時期

2週間程度が限界ですね。
2週間くらい経過すると、中にはいろいろな虫でいっぱいになります。

液体の表面に虫が浮いた状態になって、ハチが入っても水に浸かりません。
逃げてしまう可能性が高くなるので、2週間を目安に交換するのがよいでしょう。

めったに行かない山に仕掛ける場合は、1.5Lの大きめのペットボトルを使って罠を作り放置しています。
大きなペットボトルを使うと、ハチが水に浸からなくても上まで登って逃げることが困難で、中で疲れて死ぬ場合が多いです。
ただ、それでも1か月が限度ですね。

撤去時期

働きバチの活動時期の前に撤去します。
働きバチの活動時期になると、罠の周辺にスズメハチがいる可能性があるので危険ですから。

撤去の時間は夜明け頃や夕方ですね。
撤去時にはくれぐれもお気をつけください。

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